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女性特有のがんに備える意味

通常の医療保険と同様、がん保険は生存を前提とした保険なのではないでしょうか。
がんの治療費や入院費などを補償するだけでなく、厚生労働大臣が定める「先進医療」にかかる技術料を補償したり、がんと初めて診断されてから一定期間の生存に対する生活費の補助として補償したりする内容のものまであります。
治療、通院、入院だけでなく再発時までも一時金を補償するものもあります。
どこの保険会社のがん保険も大まかな内容に変わりはないかもしれませんが、各保険金の支払い条件を必ず見比べましょう。
細かい点において違いがきっとあるはずです。
そして保険料が割安ながん保険は掛け捨てがほとんどですので、その条件や自分のライフサイクルもよく考えましょう。
女性に特有のがんに対する補償をする保険商品もあります。
乳がんや子宮がんなどは女性特有のがんとして挙げられることが多いですが、30代から50代の女性のがん患者の半数以上が女性特有のがんであるというデータもあります。
男性よりもかかるがんの種類が多く、また乳がんなどはがんと診断される患者が増加傾向にあり、女性がかかりやすいがんとして胃がんを抜いて2位になっているというデータもあります。
ちなみに乳がんは自分で発見できる数少ないがんのひとつです。
自分で触ってみてしこりに気づいて医師の診断を受けるという人も少なくありません。
これも早期発見、早期治療となるのです。
自己検診のやり方も医師に尋ねたり、あるいはインターネットで調べたりすることもできます。
ここで注意したいのは、インターネットにはさまざまな情報が氾濫していますが、すべてが正しいわけではありません。
必ず複数のサイトを調べて信憑性を確かめましょう。
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