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先進医療特約の保険料は驚くほど安い

先進医療特約を付けられるがん保険も登場してきています。
先進医療特約付きの医療保険などでは、保険料が終身払いの場合でも、月々100円前後という負担で付けられることが多いです。
月々100円というと、1年間で1,200円、10年間で12,000円、50年間でも60,000円程度という驚くほど安い保険料になります。
これは先進医療を受ける機会が少ないからでしょう。
では先進医療には具体的にどのようなものがあるのでしょうか。
限局性固形がんというものへの陽子線治療というものがあります。
放射線の一種である粒子線を病巣に照射することによって悪性腫瘍を治療するこの技術料としては約300万円かかるようです。
同じく限局性固形がんに対する治療で、重粒子線治療というものもあり、重粒子線を対外から病巣に対して照射するこの治療法の技術料もやはり300万円ほどかかるようです。
主契約ががん保険で、そこに先進医療特約が付いているからといって先進医療もがんに限った話ではありません。
ほとんどの先進医療特約は主契約ががん保険であっても、がん以外の症状に対する先進医療治療を補償してくれます。
実際に先進医療にはがん以外の症状に対する治療技術も多いのです。
もちろん契約内容によって補償内容や限度額が違ってきますが、先進医療特約を付けたほうが、万が一の場合に備えるという保険の趣旨には合っているのではないでしょうか。
保険料が安いということも、先進医療特約を付けることを後押ししてくれます。
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